解脱寺について

天上画のご紹介

天上画全体図画像

開山350年を記念し平成22年に9体の竜を 描いた天上画「龍神図」を制作しました。

天上は縦約11メートル、横約13メートル。

天蓋部分を除く1.2メートル四方の板90枚 に宝珠の玉を持つ金色や銀色の雲竜を1枚 画になるよう描き、完成後はめ込みました。

筆を執ったのは大阪在住の日本画家の満田彗峰さんです。

満田画伯はヴァチカン市国の博物館や身延山久遠寺に絵画を収めイタリアのカッ サーノ市から銀の名誉賞、1992年と2003年に紺綬褒章を受け るなど国内外で認められた画家です。

龍神天上画の制作風景などはこちら
龍神天上画制作ブログ http://blog.zige.jp/tenjoga/